高度成長50年、社会基盤整備で使われた鋼材が耐用年数の経過で、錆による劣化など集中的にメンテナンスの対象になっています。鋼材を活かすメンテナンスにⅠ種ケレン作業が伴い、期間・労力・費用の拡大が社会的課題になっています。錆を活かす3種ケレンで課題の克服とコスト削減にCCP-117は効力を発揮します。
重防錆塗料として開発されたCCP-117は全国各地の厳しい環境の下でご採用頂いてまいりました。CCP-120圧膜塗ることで三種ケレンを可能にしたキャス試験で一種ケレンと同等の結果が認められました。 2018年8月
高度成長期の多くの構造物が錆び劣化が進み、インフラ老朽化対策などの大きな技術の一歩が始まりました。
平成期の低成長の中で基盤整備の基本素材・鋼材のメンテナンス時期が経過し、構造的に先送りされています。公共事業・民間企業とも課題に取り組んでいます。メンテナンス時期が集中し、労働力不足、作業の長期化、コストの高騰、予算不足など厳しい状況に直面しています。3種ケレンで課題克服 キャス試験 比較
一種ケレンと3種ケレンの労力テスト画像です。
一種ケレンと三種ケレンの労力時間差 7:1
橋梁、鉄塔、船舶、建築、歩道橋、電柱、ポールなどメンテナンスコストと労働力不足の深刻な状況に朗報
1種ケレン 鋼材面の汚物・錆び・旧塗膜全て除去
3種ケレン 活きた塗膜を残し剥がれ・膨れを除く
3種ケレンで同等の結果 キャス試験
福岡県の新技術新工法の登録申請を行い「登録番号1702002A」でホームページ上で公開されています。
地域の事業者が申請登録し認定されています。防錆剤としてCCP-117は比較検討可能な製品の広がりの一歩を踏み出しました。このような事象が全国の事業者によって前進することで拡がります。